会社案内|ジャパンクリニカルサービス
株式会社ジャパンクリニカルサービス|JCS|医療のインフラを支えるプロフェッショナル

ご挨拶

弊社は、株式会社ビー・エム・エル(以下「BML」という)の100%出資子会社として、1973年に設立致しました。
創業以来、病院・診療所などの医療機関を主とし、患者様の臨床検査の検体を受領する業務、
医療機関からの検査依頼内容をデータ入力する業務を中心に、事業展開を行っております。
更に、永年培ってきたノウハウを活かし、大手企業様での健康診断を管理する健診データ管理業務、各地の臨床検査検体を基幹ラボに搬入する貨物運送業務など、医療業界及びBMLのニーズに合せて日々の変化に対応しております。
また、BML営業部門とJCS集配部門との一体業務運営を推進し、医療機関等への効率的かつ質の高いサービスを提供できるように、一層の努力を行い、社会から信頼される企業を目指して、全社一丸となって邁進していく所存であります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 大澤 英明  代表取締役副社長 横山 博俊

会社概要

会 社 名(略称)
ジャパンクリニカルサービス(JCS)
本社所在地
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1丁目34番5号
電話番号
03-3316-5223(代表)
FAX番号
03-5378-2678
代 表 者
大澤 英明
設   立
1973年(昭和48年)4月26日
資 本 金
2千万円
株   主
株式会社ビー・エム・エル(100%)
従 業 員
1,596名(2023年3月末現在)
決 算 月
3月
事業内容
●臨床検査検体の受託および受付業務(臨床検査検体受領業務)
●検査結果情報の報告処理業務
●登録衛生検査所の経営および業務運営に関するコンサルティング
●情報機器に対するデータの入出力業務(依頼情報処理業務)
●一般貨物自動車運送事業、貨物軽自動車運送事業および
 貨物運送取扱事業(貨物運送業務)

沿革

1973年
(昭和48年)
株式会社ビー・エム・エル(以下、BML)の臨床検査検体受領業務部門が分離独立し、同社の100%出資により設立
1986年
(昭和61年)
依頼情報処理業務(データエントリー)の受託を開始
1997年
(平成 9年)
健診データ管理業務の受託を開始
1999年
(平成11年)
運送事業部門設立、貨物運送業務の受託を開始
後楽園ラボ開設、臨床検査の受託を開始
2002年
(平成14年)
札幌入力センター・沖縄入力センターを開設、依頼情報処理業務の受託を開始
株式会社鹿島臨床検査センターと合併
2005年
(平成17年)
八王子ラボ開設、臨床検査の受託を開始
2006年
(平成18年)
後楽園ラボを株式会社東京公衆衛生研究所へ移管
2008年
(平成20年)
八王子ラボを株式会社東京公衆衛生研究所へ移管
2009年
(平成21年)
高円寺本社の新社屋が完成
BMLがフジモトバイオシステムズからの臨床検査事業の営業譲渡を受け、臨床検査検体受領業務の受託を開始
2011年
(平成23年)
BMLグループに株式会社岸本医科学研究所が加わり、本州の臨床検査検体受領業務の受託を開始
2012年
(平成24年)
BMLグループである株式会社第一臨床医学検査センターからの臨床検査検体受領業務の受託を開始
BMLグループである株式会社ラボテックからの臨床検査検体受領業務の受託を開始
2014年
(平成26年)
BMLから松本営業所、及び長野営業所の臨床検査検体受領業務の受託を開始
BMLグループである株式会社東京公衆衛生研究所からの臨床検査検体受領業務の受託を開始
後楽園業務センターを廃止
品川業務センター・つくば業務センターを開設
プライバシーマークの認証を取得
2015年
(平成27年)
後楽園業務センターを開設
古河業務センターを廃止
2023年
(令和5年)
熊谷業務センター廃止